Company
会社案内
ごあいさつ
当社は、1960年に機械部門及び伝動機商品等の総合商社として、創業以来、製造部門にも進出を図り、電力、製鉄、科学向けの騒音公害防止機器の大型消音機(サイレンサー)及び風量制御装置(ダンパー)等の製品を、設計から製作、販売の一貫生産体制で進めて参りました。
以来、大型映像表示装置(オーロラビジョン)の設計、製作にも参加し、技術の強化を図ると共に、省力化装置の設計、製作を進めて参りました。
更に、建設業の認可を取得し、鋼構造物の設計、製作、現地工事迄の一貫受注体制を整え、広範囲な分野に対応する技術力を蓄積して参りました。
同時に当社の発展並びに社員の幸福が、社会への貢献に繋がると云う信念の基に、今後益々高度化する社会に対応すべく、全社員あげて技術力の強化に努め、お客様の立場に立った製品開発とサービスに努めたいと念願致しております。
何卒、ご指導、ご鞭撻の程、お願い申し上げます。
代表取締役社長
今里 和広

経営理念
ナガベアは豊かな人間性とすぐれた技術力で顧客より信頼される企業として
会社の発展と安定に全力をつくし
社員の生活向上と幸福を増進し豊かな社会作りに貢献する。
会社情報
会社名
ナガベア株式会社
創業
1960年3月15日
資本金
2,000万円
代表者
代表取締役社長 今里 和広
従業員数
47名(男性35名 + 女性12名)
法人番号
2310001001567
建設業許可
長崎県知事認可(般-4)第10978号
鋼構造物工事業・電気工事業Webサイト
https://www.nagabea.co.jp/
主な取引先
三菱電機株式会社
三菱重工業株式会社
株式会社東芝
株式会社TMEIC
三菱長崎機工株式会社
日本ビソー株式会社所在地
●本社
長崎市幸町6-7
●長崎営業所
長崎市旭町8-23
●熊本営業所
熊本市中央区本荘4丁目1-18
小森田ビル1階
●大村工場
大村市松原本町565-3
●大阪事務所
大阪市福島区福島7丁目13-2
エスポアール福島203号取引銀行
十八親和銀行、商工組合中央金庫、西日本シティ銀行
ISO認定取得
ISO9001認定取得

長崎営業所外観(ボナールビルディング)

大村工場全景(敷地面積16,409㎡)

設計営業課・管理課・品質管理課


沿革
1960年 3月
長崎ベアリング商会 創業
1963年 4月
株式会社長崎ベアリング商会 設立
1971年 3月
菱和鉄工有限会社 設立
1982年 12月
株式会社長崎ベアリング商会と菱和鉄工有限会社を合併し、ナガベア株式会社と改称
1984年 10月
大村工場(長崎県大村市松原本町565-3)建設、開業
1993年 4月
建設業認可 長崎県知事認可(鋼構造物工事業、電気工事業)
2004年 8月
第二事業部 設計営業課が大村工場へ移転(長崎営業所と大村工場が大村に集約)
2005年 10月
長崎事業所が幸町から城山町に移転
2006年 4月
「明日の日本を支える 元気なモノ作り中小企業300社」受賞
2006年 6月
ギネス認定の某社大型映像装置制作(国内)
2007年 4月
ISO9001認証取得
2009年 3月
ギネス認定の某社大型映像装置制作(海外)
2013年 12月
大村工場内建屋 改築工事 / E棟工事改築
2014年 1月
自動溶接ロボット導入
2014年 3月
大村工場増設 / 大村工場隣接地 土地、建物取得 J棟
2014年 4月
大村工場改修工事 / J棟工場
2015年 12月
長崎事業所が城山町から旭町(長崎市旭町8-23)へ移転
2018年 12月
大村工場増設 / 大村工場隣接地 土地、建物取得 T棟
2019年 3月
アイアンワーカー 導入
2022年 3月
ハイブリッドドライブベンダー 導入
2022年 12月
アマスペース 導入
2023年 6月
ファイバーレーザ切断加工機、パレットチェンジャー 導入
2026年 3月
ノコ盤 導入
環境基本方針
当社は、企業活動を通じて社会へ貢献することを経営理念として、日々の生産活動を行っているが、製品の製造及び生産に必要な電力・ガス等の資源を多く使用し環境に大きな影響を与えている。
私たちは、当社の環境基本理念に則り、実体としての環境へ及ぼす生産活動の中での影響を認識し、次に掲げる環境活動を推進する。
1.環境関係法、条例および協定などを遵守した生産活動を推進する。
2.顧客が指向する環境保全に対する意向を十分理解し、その推進に努める。
3.環境保全に配慮した製品や製造技術の開発及び省資源を図る諸活動を推進する。
1.高効率化及び省資源化を目指した製品の製造
2.生産活動における省エネルギーの推進
3.紙資源の節減
4.当社の生産拠点である大村工場は、閉鎖性の大村湾沿岸に所在し湾内汚染がないよう、
継続的な環境改善に努める。
5.社内教育により、全従業員に環境方針を徹底させ、環境問題に対する意識の高揚を高め、
日々の業務の中で具体的な省エネ、省資源の徹底を図る。
品質基本方針
我社は、永年培った優れた技術力でお客様より信頼される企業として受注・設計・製作から機器据付・現地試験調整並びにアフターサービスに至るまで高品質・高信頼度の製品の提供に貢献します。
不適合発生時の社会へ与える影響を十分認識し、品質の安定性と信頼性確保の観点に立って、今後共下記事項を継続的に強力に推進します。
1.常に安定した品質を達成すべく、適切に継続的に改善する。
2.顧客ニーズと期待、及び法規制等の要求事項を把握し、満足する製品を提供し続ける。
3.品質目標を設定し、随時この見直しを行う。
4.品質方針が全社員に理解され、方針に沿った行動を行う。
5.品質方針が常に適切であり続けるよう、適宜見直しを行う。
